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法人からのお知らせ

「尚栄福祉会
ドッジボール選手権大会!」

 29年9月1日(金)お天気が心配でしたが、みんなの願いが叶って、良い天気になりました。
今日の日を楽しみにしていた各園の年長組のみんなが「すこやか溝口保育園」に集まってきました。                   
  各園、それぞれ あかチーム あおチーム みどりチーム きいろチームに分かれて4園合同でチームを作りました。
 まずは、同じチームのおともだち
「よろしくお願いします!」                 
  理事長先生から初めの言葉
「みなさんは、どこの小学校に行くかわかっていますか?
今、違う保育園でも同じ小学校に行くおともだちがいます。今から仲良くどこで会っても挨拶できるようにしましょうね。今日は力いっぱいがんばりましょう!」

「ありがとうござました!」               
          体操です!
さすが、年長さん。
どこの保育園のおともだちも手、足がしっかり伸びていますね。かっこいいです!!         
          「さあ!  試合です!」
両チーム向かい合ってご挨拶です!」
「よろしくお願いします!!」         
試合の合間に水分補給です!
「あっ! カルピスだー(#^.^#)」              
 休憩時間に作戦タイムです。
「背中を相手に向けないよ!」
「ボールを持ったらすぐに投げますよ!」
アドバイスを聞いてみんなやる気満々です!!         
    結果発表です。
「あおチームの優勝です!」
わーい!!               
          あおチームのおともだちは、理事長先生からメダルのプレゼントです。
とっても嬉しそうです。         
  最後に、ギターに合わせてみんなで元気よく「一年生になったら」を唄って終了となりました。 
 
  真剣にボールに向かう姿、負けたくないと思う様子を見て「もうすぐ一年生になるんだなー」と実感しました。
 これからは、運動会の練習が各保育園ありますね。
また、力を合わせて頑張りましょうね。       

法人職員園内研修「レクレーション研修会」
   ~からだを動かして楽しもう~

5月31日(水)、6月14日(水) 18時~20時 すこやか高津保育園 2Fホールにて
尚栄福祉会 二子保育園、すこやか高津保育園、すこやか溝口保育園、すこやか諏訪保育園の研修会が行われました。
今回の研修では「有限会社どんぐりクラブ}の佐藤広毅をお招きし、保育園でのレクレーションの活用方法や指導の仕方を実践しながら、学びました。
~何も使わないで行える遊び~
◎2人組遊び・・・ジャンケンして勝ったら?負けたら?2人でできるかな?(組体操式)
◎ジャンケン列車・・・1本の長い列車になったらみんなで大きな円を作ります。
            
「線路は続くよどこまでも♪~」の歌に合わせて膝をたたきます。隣の人も叩いてみましょう。
◎ 鬼遊び・・・鬼が交代するいろんな鬼ごっご
         鬼にタッチされたらいろんなポーズをして待ちます
 ◎ リトミック的な活動・・・グループ作り
     音楽や鳴り物も活用すると効果的。
     歩いたり、走ったり、音が止まったらグループを作ります
       
  ~物を使った遊び~       
◎ピンポン玉キャッチ・・・ピンポン玉を弾ませて湯呑でキャッチできるかな?皆さんとても真剣です。
                 ◎ジャンケンしておはじきゲット・・・ジャンケンして勝ったらおはじきがもらえます。いくつ貯まるかな?


◎縄を使って平均台遊び・・・縄を前後に跳んだり、上に乗り落ちないようにバランスをとります・

◎ボールを使って・・・ボールをキャッチしたら素早く後退!ボールを正確に投げることもポイントです。
◎跳び箱を使って・・・5人1組で小さな台に上ります。みんなで息を合わせて落ちないように    「せーのっ!」
みんなが乗れたらしばらくそのままバランスとってもう少しの辛抱!
今回の研修ではいろいろなレクレーションを楽しみながら学びました。楽しさの中にも安全にみんな活動できるよう配慮しながら今回ご指導いただいたレクレーションを今後の保育中に、年齢に合わせた工夫をして取り入れていきたいと思います。

「移動動物園」 11:15~12:00

4月21日(金)すこやか溝口保育園の園庭に移動動物園がきてくれました。
広報を見て、近隣の親子が大勢遊びに来てくれました。
はじめに、福田牧場のお姉さんからお話を聞きました。
みなさん、しっかりお話を聞いて参加していただきました。
ポニーにのったり、うさぎに餌をあげたり親子でたのしんでいただきました。
ご参加ありがとうございました。
次回は、5月8日(月)「こどもの日音楽会」です。
プロの音楽家による演奏会です。
ご希望のかたは、予約制になりますのでご連絡をお待ちしています。

すこやか小杉保育園情報

8月1日オープンのすこやか小杉保育園は当法人にとっては中原区1か所目の保育園になります。
開園準備が着々と進んでおります。
法人一同力を合わせて楽しい保育園作りをしてまいります。
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すこやか小杉保育園概要

ハロウィンパレード開催

  今年初めての試みのハロウィンパレード!!
 プロデュース by SHOEI-FUKUSHIKAI  で行わせていただきました。協賛して頂きました溝ノ口駅前商店街振興会(ポレポレ通り)のご協力を得まして、また高津警察署のご理解、 当日の寛容なる計らいを頂き無事行うことが出来ました。
       (追伸・・・八百政さん野菜セット有難うございました)

 また、(財)川崎市保育会に加盟している高津区の保育園の皆様にも参加頂きました。 
 子どもの参加は350名を超え、付き添いの保護者、職員を合わせて総勢850名が参加しました。
 
  冷たい風が吹く中でしたが、子どもたちもお父さんも、お母さんも 先生たちも思い思いの衣装を身にまといHOT な時間を過ごしてもらえたのではないでしょうか?  
 
  
園長先生たちもいろいろ仮装して楽しませてくれました。

「誰だかわかります?がんばってみました」 「見えてないけど・・うれしいよ」
                          
                                                    
            
       
   写真コーナーもありました         個性際立つ2人!                                                      後ろに立っている魔女ダーレ? 
                    またまた、その後ろは? 


子ども以上にはしゃいでいるいるかも・・・・
園長は見当たりません
    でも・・・・
           「ごめんなさい」
             (楽しいです)
 異世界へ連れて行って
       
あ・げ・る 
 hu hu hu・・・・
   ホウキは持っていても掃除はしないよ


    「わたし リンゴは食べませんよ」

  先生も嬉しそうですね 
              「ジャン」みんなでキメテみました
 最初は照れもあり、ぎこちない笑顔!
     写真写りがいまいちです。
    

      朝一番!

      表情が硬い先生たちです
「来年も待ってるよ!
   今度は俺が主役だぁ」

    どもたちの写真は各園でアップしています     
 
仮装して頂いた保護者の皆さんも大勢いました!!
 是非 お父さんも お母さんも来年はみなさんも Enjoy us!!



                高津警察署の皆様ありがとうございました  

「第35回 川崎市保育研究大会」

  10月21日(金)高津市民館にて「第35回 川崎市保育研究大会」が行われました。

 趣旨 
 平成27年より「子ども・子育て新制度」が施行されました。
川崎市においても「川崎市子ども・子育て支援事業新制度 子どもの未来応援プラン」が策定され、平成27年4月より新制度に基づく事業実施が進められています。
 本制度及び計画では、これまで以上に質の高い幼児期の教育・保育の総合的な提供、計画的な保育の量的拡大・確保、地域の子ども・子育て支援の充実等を進めていくことが求められています。川崎市内の保育を取りまく環境についても大きな変化が生じてきています。
 このような制度が変わる今、本大会は、次世代を担う子どもたちの最善のために、川崎市内の公立・民間保育関係者が多様に保育の実践・研究を学び合うことを通じて、保育の社会的な意義・役割についての認識を一層深め、共有・連携すると共に、地域の子育て関係者、専門職、学校関係者等と保育・子育てに関することを共有し、地域が一丸となった保育の実践・環境の充実を進めていくことをめざして開催されます。                         
 はじめに、当法人理事長が川崎市社会福祉協議会副会長としてご挨拶さて頂きました。

一部では、式典が行われ永年保育に携り地域の活動に貢献されたと認められた者が表彰を受けました。
神奈川県社会福祉協議会会長表彰 を 
尚栄福祉会の すこやか溝口保育園 園長 奥村 もと子
          すこやか高津保育園 主任 吉田 規子 が頂きました。

二部は、講演 テーマ「配慮を必要とする保護者への支援・対応について」
       講師 水野 智美(筑波大学 医学医療系 准教授) のお話を伺いました。

三部は、研究発表    (1)「保育者の資質向上を図る」-保育者間の学び合いを通じてー
           発表者 川崎市平間保育園・平間乳児保育園
               川崎市西宮内保育園           
            (2)「保育者の資質向上を図る」-日本語研修 創作劇までの実践― 
           発表者 社会福祉法人大慈会 すみよしのはら保育園
            
            (3)「音楽を楽しむ」-子どもが楽しむ前に大人が楽しむー
           発表者 一般財団法人川崎市保育会保育特別対策委員会「音楽班」
               至誠館なしのはな保育園・らいらっく幸保育園
 
            (4)「保護者支援(地域支援を含む)     
               -保育園と地域親子との距離を縮める取り組みー     
           発表者 川崎市公営保育園保育内容研究会 川崎市平保育園
 
 それぞれの研究発表では、一年から二年をかけて子ども、地域との活動内容がまとめられていて、どれもとても興味深い内容でした。
 今回の発表の中から(2)、(4)の研究発表が関東ブロック保育研究大会に進むことになりました。 
 発表は、言語に関することを重視して国語としての教育的な促しや、リズム遊びなど保育園での教育的活動内容がありました。また、保育者が抱える悩みを共有し話し合いながら資質向上を図る、保護者支援、地域の子育て家庭とのつながり、地域との連携などの内容で、まさに大会の趣旨にあります、保育を取り巻く環境の大きな変化に対応する取り組みと思いました。
 今後、法人内でも研究会で感じたことや学びを職員に伝えて考えていきたいと思います。
                          

「全国保育研究大会」

   10月12日(水)~14日(金)
徳島県徳島市において第60回 全国保育研究大会に参加いたしました。
開催の主題
「すべての人が子どもと子育てに関わりをもつ社会の実現をめざして」
趣旨
 子ども・子育て支援新制度が施行され、一年半が経過しました。
 法の趣旨を踏まえて、新たな給付の仕組みが構築され、社会のニーズや必要性が高いとされる各種事業も創設されています。その中で、保育現場ではすこやかな子どもの育ちのための取り組みが進められています。
 また、社会福祉法人改革への対応として、経営組織の確立、事業運営の透明性等々、社会福祉法人に求められる責務についての認識を深め、保育の社会的な意義・役割を改めて考えていく時期におかれています。
 こうした情勢をふまえて、全国の子どもの最善の利益の保障に向けた私たち保育関係者の姿勢を広く社会に発信できるよう、多様なテーマでの研究協議を深めて、先駆的、効果的な実践を学びあうことで、保育実践の向上を目指すことを目的としています。
 
尚栄福祉会、として
すこやか高津保育園 園長 松岡 由美子 主任 吉田 規子 「病後児保育室の現状と必要性を考える」
すこやか溝口保育園 栄養士 山永 かおる 保育士 中居 義一 「家庭や地域との連携による食育の推進」
というテーマで研究発表をさせて頂きました。
                
   また、大会の一部で永年保育に携ってきた方への表彰式があり、
すこやか高津保育園 主任の 吉田規子(右下の写真 上から2列目左から6番目)が
「全国保育協議会 会長賞」を頂きました。        
   また、  厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 保育課よりお話を頂きました。

・少子化対策の取り組み
・子ども・子育て支援に必要な財源の確保について
・社会保障の充実(概要)
・待機児童の状況、解消に向けた取り組み
・保育分野における人材不足の現状
・保育士確保の取り組み
安倍内閣総理大臣記者会見の説明(28年6月1日)

など、難しい問題ですが、勉強させていただきながら出来ることをさせて頂こうと思います。

 すこやか溝口保育園 山永先生の「家庭や地域との連携による食育の推進」
ー活動を振り返り次に繋げるー
では、川崎市の保育研究発表、関東ブロック研究発表と進み、全国での発表となりました。
 同じ食育に関する発表として、鳥取県、鹿児島県の代表がありました。
 内容は随分と違っていたので、お互いに勉強になり今後の保育にいかしていこうと思いました。
私たちの発表に対しては、小学校へのインタビューに興味を持たれる方が多く、今まであまり公表されなかった小学校の先生の生の声が聴かれて年長の子どもたちへの小学校に向けた、対応を考え直します。など保育にいかして頂けそうな声が聴かれて、うれしく思いました。

   また、すこやか高津の松岡園長の発表では、各地方で病後児保育を行っているところからの質問やまた、今後病後児保育を行おうと考えてる法人などから質問があり現状として病後児保育や病児保育の必要性を強く感じました。                
   閉会式では、奥村尚三理事長先生(左から2番目)が舞台に上がりご挨拶をさせて頂きました。 3日間の研修期間でしたが、有意義なものになったと思います。今後の保育にいかしていこうと思います。
ありがとうございました。
                

第57回 関東ブロック保育研究大会

  7月7日(木)~7月8日(金)に神奈川県小田原市で行われました、第57回関東ブロック保育研究大会に園長、保育士、栄養士が参加しました。
 主催者である関東ブロック保育協議会会長であり、当法人理事長の奥村尚三より挨拶をいたしました。
 続いて、厚生労働省雇用均等等・児童家庭局保育課の保育課長補佐 加藤正嗣さんより「保育行政の動向と課題について」のお話を伺いました。                         
 関東ブロック保育研究大会は、長野県、千葉県、神奈川県、茨城県、東京都、埼玉県、新潟県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県の公私立保育園の先生が子どもに関する研究を行い、それを発表して今後の保育に活かしていこうとする大会です。
 前年度、すこやか溝口保育園の栄養士が、卒園児のアンケート、小学校の先生にインタビューをさせて頂き、保育園の食育活動が継続されているのか家庭と連携して食育を進めるにはどうしたらよいかなどの内容で川崎の中で発表させていただいたものにまた少し付け加えて発表しました。
 他県の先生方から、食育活動の一環として「世界の料理」についての質問や生野菜の食感を残しながら火を通す方法などの質問が出されました。
 結果、とっても興味深い内容と評価されて関東の代表として「全国保育研究発表大会」の発表者に選んで頂きました。
 今後も、子どもたちがより良い形で食事を楽しみ、成長していただけるように努力していきたいと思います。                           

法人園内研修

6月29日(水)・30日(木)18~20時、すこやか高津保育園にて2Fホールにて
「ハッピーメロディーみどり」の佐野先生、安田先生をお招きし、尚栄福祉会、二子保育園・すこやか高津保育園、すこやか溝の口保育園、すこやか諏訪保育園で研修会を行いました。

「バルンアート」の研修を行いました。
色々な色・形の風船を使ってまずは簡単に作れるものを教えて頂きました。
         
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風船が割れないよう、慎重に作っていきます。
形の違う風船を使って、各園で大きい作品を協力して作りました。
 
「どんな物ができるか、楽しみ!!」

        
>
「バルーンアーチ」

バルーンアーチに向けて風を送り、
回転させてその間をくぐって遊ぶ事が
出来ます。

「空飛ぶアンパンマン」
みんなの大好きなアンパンマンの完成!! 空飛ぶアンパンマンの手の間に向けて
風船で作った弓矢を飛ばし遊ぶことが出来ます。



様々な種類の風船アートや遊び方を教えて頂いたので機会がありましたら、皆さんの前でも是非披露したいと思います。楽しみにしていてくださいね。

         
社会福祉法人 尚栄福祉会 就職説明会のご案内            
          就職説明会・相談会を開催いたします。
ご興味のある方は、是非お待ちしております。
施設見学もできますので、遊びにいらしてください。
     
詳細は、PDFをご覧ください。    
>
説明会のご案内(PDF:000KB)

「新任職員歓迎会」

   5月22日(日)に尚栄福祉会、職員交流会と新任職員歓迎会がすこやか溝口保育園で行われました。
 とっても良い天気に恵まれました。
 交流会では、姉妹園4園の職員が4チームに分かれてミニ運動会を行いました。
 優勝チームには豪華景品が…!?
 各チームとも白熱した戦いが繰り広げられました。               
   新任歓迎会では、
 尚栄福祉会の理事、評議員の方々も出席していただきまして、各園の新任紹介と食事会を行いました。
 尚栄福祉会では、今年度15名の職員を迎えました。
 新卒者、経験者とともに各園に配属されてすでに担任として日々保育に励んでいます。
 最初は、緊張していたようですが皆、笑顔が多くなり子どもたちと楽しく過ごしています。
 今回のミニ運動会で在職職員、新任職員ともに交流を行いとても仲良くなりました。この仲の良さが今後の保育に活かされるように努力していきたいと思います。    

卒園児保護者へのアンケート結果

 11月24日(火)に高津市民館で行なわれた川崎市保育研究大会に、園長、保育士、栄養士が参加しました。 第1部の式典では、主催者である川崎市社会福祉協議会保育協議会会長であり、当法人理事長の奥村尚三先生による挨拶がありました。
 第2部は講演となり、「発達障がい・気になる子どもの保育・教育。子育て支援 ~自己肯定感を育てる観点から~」をテーマに、浜谷直人氏のお話を伺いました。
 第3部は研究発表となり、分科会に分かれての参加となりました。
 第2分科会では、すこやか溝口保育園の栄養士である山永先生と名古屋先生が「家庭や地域との連携による食育の推進~活動を振り返り次に繋げる~」をテーマに、研究発表を行いました。今回の研究では川崎市教育委員会学校教育部健康教育課中学校給食推進室兼務係長様へのインタビューを元に、小学校給食についての理解を深め、保育園で取り組むべき事や継続していくべき事についてまとめました。
 また法人内各保育園の卒園児の保護者の方にアンケートをお願いし、就学後の食事や食育活動について調査を行った結果をまとめ、発表しました。今回の研究で学んだ事を、今後の保育園での食育活動に活かしていきたいと思います。
 ※卒園された保護者の皆様、アンケートへのご協力ありがとうございました。
   アンケートの集計結果を添付させていただきます。
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卒園児保護者へのアンケート結果(PDF:156KB)
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